法城寺の歴史


法城寺のあゆみ

■明治26年 井目戸村 谷本安次郎宅にて開教

■明治27年 現在の豊城・背戸川宅近くにて法城寺創立

■明治33年 初代住職 舛田諦淳 胆振国勇払郡井目戸村説教所担任申し付けられる

■明治36年 このころ檀家156戸

■明治43年 本堂建築の議起こる。場所は現在地

■大正2年  本堂建築の予定なるも大凶作のため二ヵ年延期

■大正4年  本堂建築 12月7日 現在地に移転

■大正8年  本堂落慶法要 親鸞聖人六百五十回御遠忌法要

■大正12年 開基坊守 舛田たみ往生

■昭和5年  開基住職舛田諦淳往生 次男舛田秀遵が二世住職となる

■昭和8年  二世住職舛田秀遵往生 四男舛田義夫が三世住職となる 本堂庫裡修理

■昭和13年 境内地美化強化運動として樹木の寄付を仰ぎ植樹

■昭和16年 庫裡改築

■昭和17年 三世住職舛田義夫 苫小牧中学(現在の苫小牧東高等学校)に勤務

■昭和23年 三世住職舛田義夫 本堂庫裡を開放し「ひかり保育園」を開設

■昭和30年 庫裡を開放して冬期間「洋裁塾」を開設

布教伝道用スクーター125ccを導入

三世住職舛田義夫 教育委員長に就任

■昭和34年 本堂屋根大修理

■昭和39年 布教伝道用軽四輪自動車導入

■昭和43年 十勝沖地震により、庫裡、台所崩壊

■昭和44年 梵鐘楼堂完成落慶法要パレード本堂、玄関、客殿改修工事完了

■昭和48年 親鸞聖人七百回忌御遠忌 御門主巡教

■昭和50年 住職後継予定者として河南和麿入寺

■昭和54年 三世住職舛田義夫往生

■昭和55年 舛田和麿 四世住職を継承

■平成5年  旧庫裡解体撤去 新庫裡建設

■平成6年  法城寺開教百年慶讃法要の諸行事実施

■平成17年 四世住職舛田和麿往生 舛田那由他 5世住職を継承

■平成19年 三世坊守 舛田ちよ往生

■平成22年 鐘楼堂屋根の銅板ふきかえ

■平成24年 本堂・内陣改修工事

■平成25年 本堂建立百年(1年前倒し)改修落慶法要