『いのちのメッセージ』について


法城寺では『いのちのメッセージ』を受け付けています。

『いのちのメッセージ』とは、生前に自分の大事な方々へ向けて手紙を残すというものです。

そのお手紙を住職に預けていただき、書いた方が亡くなられた時のお通夜の場で住職が読まさせていただきます。

お預かりしたお手紙は厳重に管理し、手紙であれば亡くなられるまで開封もしません。

また、手紙を住職に預けた後に残しておきたい言葉が変わったり、付け足したいことが増えたりした場合は書き換えることもできます。

 

人間のいのちは、いつ終わりが来るかは誰にも分かりません。

是非いのちあるうちに大事な方々に向けて言葉を残してみませんか?

 

受付方法は、手紙をお持ちいただいてもよろしいですし、メールで送っていただいてもいいです。

住職のメールアドレスは『お問い合わせ』をごらんください。